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Noriyuki Hamada / 浜田 統之 「星のや東京」 日本 (東京)
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Noriyuki Hamada / 浜田 統之

  • 「星のや東京」
  • 料理長
  • 日本 (東京)

浜田統之 星のや東京 ダイニング / シェフ

1975年 鳥取県生まれ。18歳からイタリア料理の世界で腕を磨き、24歳でフランス料理に転身。
2004年 ボキューズ・ドール国際料理コンクール 日本大会で史上最年少優勝
2007年 軽井沢ホテルブレストンコート総料理長に就任
2011年 メインダイニング「ユカワタン」 オープン
2010年 ル・テタンジェ国際料理賞 コンクール・ジャポン 3位入賞
2012年 ボキューズ・ドール国際料理コンクールアジア大会 準優勝
2013年 ボキューズ・ドール国際料理コンクール フランス大会本選 世界第三位。
     魚料理では世界最高得点を獲得。
2014年 農林水産省料理人顕彰制度 料理マスターズ受賞。
     フランスにて料理本「Noriyuki Hamada, Restaurant Yukawatan, Karuizawa Japon」を発売
2016年 星のや東京 料理長に就任し、「Nipponキュイジーヌ」を提供
 
【 Restaurant Information 】
レストラン:「星のや東京 ダイニング」
住 所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-1
電 話:0570-073-066(星のや総合予約)
サイト:http://hoshinoyatokyo.com
営業時間:
[dinner] 17:30-20:30(l.o.)
定休日/年中無休
 
 
 2011年、浜田統之氏(当時、星野リゾート「ブレストンコート ユカワタン」総料理長)は、世界最高峰のフランス料理コンクール「ボキューズ・ドール国際料理コンクール 2013」に向け、食材の旨みや繊細で美しい形を崩すことのない、料理を活かすナイフを探し求めていました。そして、越前打刃物の伝統の技と独自の発想力を活かしたナイフを欧州に販売し、メイドインジャパンの魅力を世界に向け発信していた龍泉刃物に着目、直々に製作のご依頼をいただきました。
 浜田統之氏監修のもと、ついに日本のものづくりの技が詰まったステーキナイフ「アシンメトリーSK01」が完成。迎えた「ボキューズ・ドール国際料理コンクール 2013」にて、浜田統之氏が率いる日本チームは、日本人として初の快挙となる銅メダルを獲得。大会で輝いたのは料理だけでありませんでした。コンクールで紹介・使用された弊社ステーキナイフにも熱い視線が注がれ、あまりの切れ味の良さに、24か国の審査員の半数がナイフを持ち帰ってしまわれたとの事です。このことは、ナイフのもつ性能やデザイン、また日本の伝統技術にも高い関心を示していただいた証であり、海外に発信する事ができた貴重な一歩であったと感謝しております。浜田統之氏との出逢いから誕生したステーキナイフ「アシンメトリーSK01」は、今もなお、予約待ちが続く人気の高い商品となっております。
 浜田統之氏は、当時から龍泉の包丁やカトラリーをご使用いただいておりましたが、「星のや東京」料理長に就任されてからもご愛用くださり、長いお付き合いをさせていただいております。
(※左写真のナイフとフォークは、龍泉刃物のステーキナイフとフォークをベースに、ヒノキ工芸様にハンドル部分を希少な「本煤竹(ほんすすだけ)」で仕上げていただいた日本らしさを感じる「星のや東京」オリジナルカトラリーとなります。)
 
 
 
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